HTMLアルバム作成支援ツール

現在のバージョンは1.1.5.3です。 ダウンロードはこちらから --> HTML_ALBUM
    写真ページ用のデータ作成機能付きです。(データ作成機能付きの解除コード適用時)
    USBカメラやDVカメラからの静止画取り込み・音声取り込み・コメント入力を配した
    専用ウインドウから、任意の取り込みや一定時間毎あるいは接点入力のタイミングでの
    自動取り込みなどが可能となっています。
    実験・観察・監視等はもちろん、様々な場面でご利用いただけると思います。

有償版CDの番号と収録内容の対応はこちら --> 有償版CD情報
 

出力サンプルはこちら --> サンプルアルバム
 ※オートショーは6秒に設定してありますが、回線の状況等により表示が
  間に合わない場合があります。
使い方に関する情報をブログ形式で綴っています。 --> ブログへ

編集画面

HTML形式のアルバムデータを出力するツールです。
ハードディスク上に散らばったデータの管理ツールとして、また管理しているデータをまとめて
CDやDVD等で配布や保存するためのデータ作成ツールとしてご利用いただけます。
もちろん、ネット上での公開ツールとしてもご利用ください。

◎特徴:
 ・
起動直後は制作したアルバムの履歴が順次表示されて、けっこう楽しめます。
  (制作したアルバムの表紙画像・タイトル・制作日を順次表示します。)
 ・アルバムの構成データはHTML形式なのでテキストエディタや一般市販のホームページ作成
  ソフトにて細かい編集を行うこともできます。
  (簡易テキストエディタと簡易タグチェック機能付き)
 ・JAVAスクリプトを使用しない基本構成のページを作成可能。
 ・写真ページでは各写真に対して音声とコメントを設定可能。
 ・ツール上で再生できる音声であれば、再生時間を自動抽出します。
 ・ビデオのページでは各ビデオに対してコメントを設定可能。
 ・ツール上で再生可能なビデオであれば、メニュー用の画像を切り出し可能です。
  (PCの環境により実現できない場合があります)
 ・それぞれのメニュー用画像にもタイトルを設定可能。
 ・その他のページでは様々なデータを登録出来ます。
 ・各コメント内のURLにはリンクを自動設定可能。
  (カタログCDとしてネット上の各商品へのリンクなどにも利用可能です。)
 ・コメント内にHTMLタグの埋め込みが可能。
 ・主要タグの雛形を入力する機能などもありますので、初心者の方には結構便利かも知れません。
  またJAVAスクリプトなども埋め込み可能なので動きのあるページを作成したり、スクリプト
  ベースのソフトウェアを実装する事も可能です。
 ・ナビゲート用のメニューボタンは自作したものを追加可能です。(簡易メニュー作成機能あり)
 ・表示用画像の品質等を設定可能。(補間・画像圧縮)
 ・アルバムの設定データ(写真・ビデオ・その他)一覧を印刷出来ます。
 ・アルバムデータ領域内に様々なデータを含め、各ファイル等にリンク可能。
 ・Windows用の自動再生のための情報を 生成しますので、CDやDVDで配布した場合、環境により
  自動再生させることが出来ます。
 ・JAVA使用の写真・ビデオページにて簡易検索機能を実装可能です。(AND,OR)
 ・コメント部分の雛形を登録する事が出来ますので、項目などが定型化している場合に便利です。
 ・ミニラボ等で写真プリントしてもらう場合用に簡易オーダー表を出力可能です。
 ・簡易リンクチェック&簡易アップロード機能付きです。

◎おすすめの用途:

 ・商品カタログ        ・工事現場等の作業記録
 ・写真やビデオなどの作品集  ・日記や成長の記録
 ・クラスの1年間の記録    ・試合の記録
 ・図鑑            ・料理レシピ集
 ・コンサート等の記録     ・結婚式,披露宴,パーティの記録
 ・建物の物件案内       ・教育用教材
 ・ソフトウェアやデジタルデータの配布
 ・音声や画像の自動記録(解除コードの種類により実現)

   プレゼンテーション用の資料や商品ディスプレイとしてもご利用いただけます。

※このソフトウェアは、各素材を組み合わせてまとめる事を基本としています。
 各素材(画像・音声・動画)の作成に関しては専用のソフトウェアにて予めご用意ください。

◎諸元:
 
登録可能数: 写真 1000  ビデオ 100  その他 1000
 編集時に表示可能な画像形式: JPG(JPEG), TIF(TIFF), BMP, GIF, PNG
 編集時に表示可能な動画形式: AVI(圧縮時はCODECに依存), ASF, MPEG1
                WMV(WindowsMediaPlayerインストール時)
                その他 CODECのサポート状況によります。
 編集時に再生可能な音声形式: WAV, AU, SND, AIF(AIFF)
                WMA(WindowsMediaPlayerインストール時)
                その他環境に依存します。

編集時に再生出来ない動画ファイルでもアルバムとしては正常に作成されますが、一部の機能に制限が生じます。また閲覧時の再生は閲覧するPCの環境に大きく依存します。
※HTMLデータの文字セットはシフトJISで出力されますので、設定画面上で入力可能な全ての文字がアルバムとして表示出来るわけではありません。
(今後Unicodeまたは日本語EUCへの対応を検討します。)

◎写真ページの設定タブ


◎ビデオページの設定タブ


◎リンクチェック


◎簡易メニュー作成


◎写真ページのデータ作成パネル 
一定時間間隔や接点入力のタイミングで自動取り込みも可能です。



◎アルバムのトップページ


◎アルバムの写真のページ


◎アルバムのビデオページ


◎アルバムの一覧ページ(写真&ビデオ)


◎アルバムの設定データ一覧印刷


 

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